市街化区域
不動産屋のHPやスーモ、ホームズ、などのどこの媒体でも
「市街化区域」
と書いてある事が多いかと思います。
(例外は市街化調整区域か未線引き)
市街化区域とはちょっと難しく説明すると
「おおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域」
とされています。
こういう文章書くと昔宅建勉強していた頃を思い出しますね笑。
なんかイマイチわかりずらい、、、、
なのでわかりやすく、普段説明しているように書きますと
「市街化区域は基本的に人がいっぱい住んでいて、お店なども多く、
国が発展させようとしている地域です」
が説明する時によく言う事が多いですね。
お客さんの立場からしますと、人口が多く、商業施設が多い所はほとんどが
市街化区域だと思って大丈夫です。
不動産屋目線からすると市街化区域の最大のメリットは
「資産価値」
になります。
接道がおかしくなかったり、間口が2メートルない場合は話変わりますが、
通常の市街化区域の場合は銀行も
「しっかりとした資産がある」
とみなしてくれるんですね。
(市街化調整区域、再建築不可、43条但し書きなどは評価してくれないケースが多いです)
市街化区域は東京都や大都市圏の場合はほぼ100%市街化区域です。
お住まいによっては近隣のエリア全て市街化区域になっているかと思いますので
関係ない方も多いかと思います。
近隣に市街化調整区域などがあって市街化区域の物件を検討している方は
資産価値について考えてみて下さい。
お子さんに
「資産残してあげたいな」
という方には絶対に市街化区域をお勧めします。
特にお子さんなどいなく、ご自分の
「終の住処で十分だ」
という方でしたら市街化区域でなくても良いと思います。